小保方晴子さんのSTAP細胞あった!米研究者が発見ネイチャーで発表というデマに2ch踊らされる

ニュース系2chスレ 6


【話題】STAP細胞、小保方晴子氏がツイッターのトレンドワードに

2月12日、ツイッターのトレンドワードに「STAP細胞」や「小保方晴子」が上位入りした。

きっかけは11月27日に「Nature.com SCIENTIFIC REPORTS」に掲載された論文だ。これを「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」が以下のタイトルで12月10日にブログを更新したのが、12日に爆発的に広がったのだ。

〈小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。〉

ここから各種まとめサイト等に伝播し、一気に広がった形となった。「オレは信じていた!」といった意見も多数出てきたが、そしてこの喧噪は若干収束気味となっている。

というのも、Nature.com SCIENTIFIC REPORTS自体の権威性がそれほど高くないことや、論文自体がSTAP細胞があったことを発見したことを報告するものではないのである

そもそも11月27日から2週間以上も経過しているだけに、もしSTAP細胞が本当に見つかったのであれば、世界的なニュースになっていただろうにそうなっていなかった時点で今回の件をもってしてSTAP細胞が存在したと結論づけるのは厳しそうだ。 /アメーバニュースより

「小保方晴子さんのSTAP細胞あった!アメリカの研究者が見つけてネイチャーで発表」というデマが流れる


一時はノーベル賞間違いなしと言われたのも今では嘘のような出来事だったように思える小保方晴子さんの幻のSTAP細胞について、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認し、論文を公開した」というガセ情報が流れている。

なぜ誤報が拡散されているのか。順を追って説明しよう。まずあるFacebookユーザーが小保方晴子さんのSTAP細胞が見つかったという論文の翻訳を投稿し、「やっぱりアメリカに手柄を横取りされると思ってました!」と怒り露わに綴った。



この投稿は以前からどうしても小保方さんが嘘をついているようには見えないと主張していた人たちの心を打ち、物凄い勢いでシェアされ始めた。
この記事を執筆中の段階では3,753シェアもされており、現在も拡散中。

コメントには「やっぱり信じてたよ!」「あったのか」「小保方さんすげえじゃん」などと妄信している書き込みが目立つ。

しかし、急に「やっぱりあった」と言われてもにわかには信じられない。疑い深いnetgeek編集部では一次ソースを確認すべく、論文を読み解いていった。



参考:Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells

http://www.nature.com/articles/srep17355

その結果、驚くべきことに論文では「STAP細胞が見つかった」とは一言も書かれておらず、そればかりかむしろ小保方さんがSTAP細胞の存在を証明できなかったことをさらりと触れているだけであることが明らかになった。少しでも目を通せば見抜けるガセだったのだ

▼論文の末尾に引用元として「13.Obokata」の名前が確認できる。小保方さんの論文を参考にしたという注記だ。



▼13には何と書いてあるかというと、「成熟組織における多能性様細胞の存在は長い間、議論されている。なぜなら、様々な集団から一貫性のない結果が報告されているからだ。しかしながら、いずれも多能性細胞が異なる幹細胞から出来上がると証明した研究はない」



要するに、この論文の筆者は「万能細胞について知りたくて小保方さんの論文を読んだけど、STAP細胞の存在は証明できていないよね」と言っているだけで、決して弱酸性の液に浸せば機能がリセットされて万能性を持つSTAP細胞の存在を証明したわけではない。

さて、その後調査を進めると、冒頭のFacebookに投稿したユーザーはブログ「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」の記事をコピペしただけということが分かった。ここが情報の発信源だったのだ。



参考:小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1047183994.html

このブログは以前から小保方さんは正しいという前提に立って手のひらを返したマスコミなどを叩いていた。その不自然な擁護はあまりにも違和感を覚えさせるもので「小保方さん本人が運営しているのでは?」「身内がやっているに違いない」という噂も立ったほどだ。

今回の誤情報の拡散について、一部の有識者はすでに完全なガセであることに気づいており、TwitterやFacebook等で騙されないようにと注意喚起を呼びかけている。あなたの身の回りの人にも正しい情報を教えてあげて欲しい。

引用元:netgeek http://netgeek.biz/archives/60882


以下、2chの反応

3: 2015/12/12(土) 21:06:58.84 ID:NP455ALj0.net

デマなの?


740: 2015/12/12(土) 22:07:24.98 ID:6kHVD+A10.net

>>3
まぁそういう事だが、問題はできないと証明されていない事にある ホントにできないと証明されているなら研究に予算なんて付かない


9: 2015/12/12(土) 21:07:43.51 ID:PUwfzHaV0.net

またおまえら踊らされたのかよ


18: 2015/12/12(土) 21:09:00.27 ID:0tMEfKx00.net

いい加減そっとしといてあげろよ


19: 2015/12/12(土) 21:09:13.96 ID:wA2HFiQE0.net

障害誘導性による筋肉由来の幹細胞様細胞(iMuSCs)

The existence of pluripotent-like cells in adult tissues has been a matter of debate for years, since inconsistent results have been reported by various groups9,10,11,12,13,14,15; however, no study thus far has proven that such pluripotent stem cells can arise from differentiated somatic tissues. In this study we reveal that cellular reprogramming can be initiated by the strong stimuli that occurs when skeletal muscle is injured; thus, we were able to isolate reprogrammed iMuSCs from the injured skeletal muscle.

和訳
おぼちゃんらから報告されたSTAP細胞は、実験の矛盾した結果から、長い間議論になっていましたが、

やっぱりあったどー 細胞が初期化したわ 証明したるわ おぼちゃん正解

13.
Obokata, H. et al. The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers. Tissue Eng Part A 17, 607–615 (2011).

http://www.nature.com/articles/srep17355


150: 2015/12/12(土) 21:19:56.08 ID:pPJQzMeO0.net

>>19
これだと、結局出来る可能性があるって事になってしまうよな 全文読むとまた違うのか?どうでもいいけど


21: 2015/12/12(土) 21:09:19.24 ID:7XbuHUcz0.net

気持ちが悪いほど小保方を擁護していた連中はどこに行ったんだ?


631: 2015/12/12(土) 21:57:37.67 ID:j9gC6lSo0.net

>>21
何度でも言う。
それでもSTAPはありまーーす!! あるったらあるの!


29: 2015/12/12(土) 21:10:28.73 ID:w54VHHW+0.net

Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells Kinga Vojnits, HaiYing Pan, Xiaodong Mu & Yong Li Scientific Reports 5, Article number: 17355 (2015)

Abstract
We recently discovered a novel population of stem cells from the injured murine skeletal muscle. These injury induced muscle-derived stem cell-like cells (iMuSCs) are partially reprogrammed from differentiated myogenic cells and display a pluripotent-like state.

The iMuSCs exhibit stem cell properties including the ability to differentiate into multiple lineages, such as neurogenic and myogenic differentiations; they also display a superior migration capacity that demonstrating a strong ability of muscle engraftment in vivo. IMuSCs express several pluripotent and myogenic stem cell markers; have the capability to form embryoid bodies and teratomas, and can differentiate into all three germ layers.

Moreover, blastocyst microinjection showed that the iMuSCs contributed to chimeric embryos but could not complete germline transmission. Our results indicate that the iMuSCs are in a partially reprogrammed state of pluripotency, which are generated by the
microenvironment of injured skeletal muscle.

要旨
我々は、傷害を受けたネズミの骨格筋から新しい幹細胞集団を最近発見した。

これらの筋肉由来の傷害誘導幹細胞様細胞(iMuSCs)は、筋原細胞によって部分的にリプログラムされており、 多能性(細胞)と似た状態を示す。このiMuSCsは、神経や筋肉などの複数の組織に分化したり、 優れた移動能力によって生体内で筋肉を定着させるなどの、幹細胞としての性質を示す。

IMuSCsはいくつかの多能性・筋原性幹細胞のマーカーを発現し、胚様体や奇形腫(テラトーマ)を形成でき、 三つの胚葉すべてに分化することができる。さらに、胚盤胞への微量注入によってiMuSCsはキメラ様の胚を 形成したが、生殖細胞としての伝達能力は不完全であった。我々の結果は、iMuSCsは傷害を受けた骨格筋の 微小環境によって部分的にリプログラムされた多能性状態にあることを示唆した。


23: 2015/12/12(土) 21:09:33.42 ID:x6F3Q6TW0.net

ずっとおぼちゃんを信じてたのは2ちゃんねらーだけだったよな


37: 2015/12/12(土) 21:11:02.75 ID:4rKrOQHI0.net

また騙された(>_<)


35: 2015/12/12(土) 21:10:59.57 ID:FGZ07VQ90.net

ハゲに未来はなかった

(元ネタのデマ記事)小保方晴子さんが発見した「マウスの体細胞が初期化して多能性を持つSTAP現象」がアメリカの研究者により発表

◆ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました

【小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】

小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。

小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は実在した】

物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。

「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

論文に引用された小保方さんの論文。

ハーバード留学時代に書かれ、再生医学専門誌「ティッシュ・エンジニアリング誌」に掲載された「The Potential of Ston Cells in Adult Tissues Representative of the Three Gern Layers」体細胞が多能性を持つようになる研究が実験段階である事を示すために引用されています。

博士号を授与される前に、多能性細胞について書いた論文が一流の研究者達の参考になっているのです。小保方さんはこの論文を元に博士論文を書きましたが、間違って草稿を製本し早稲田大学に提出したために、「不正により学位の授与を受けた」と判定され、学位を剥奪されました。

【ネイチャー論文日本語翻訳】
http://www.nature.com/articles/srep17355

Abstract 要約

我々は最近、負傷したマウス骨格筋からの幹細胞の新規な集団を発見しました。これらの傷害誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞(iMuSCs)は部分的に分化した筋原細胞から再プログラムおよび多能性のような状態を表示しています。このような神経性および筋原分化などの複数の系統に分化する能力を含むiMuSCs展示幹細胞の性質;

彼らはまた、in vivoでの筋肉の生着の強力な能力を実証する優れた移行容量を表示します。 IMuSCsには、いくつかの多能性および筋原幹細胞マーカーを発現します。 胚様体及び奇形腫を形成する能力を有し、そして3つのすべての胚葉に分化することができます。

また、胚盤胞のマイクロインジェクションは、iMuSCsキメラ胚に貢献したが、生殖系列伝達を完了できなかったことを示しました。我々の結果は、iMuSCsが負傷した骨格筋の微小環境によって生成された多能性の部分的に再プログラムされた状態であることを示しています。

Introducion 導入

損傷後の組織修復は、組織常駐前駆体および幹細胞の活性化、および局所および全身の信号に応答する細胞の浸潤の多様性を含む複雑な生物学的プロセスです。哺乳動物の骨格筋の再生には、筋線維の基底膜と筋細胞膜の間に位置する単核細胞の集団である衛星細胞と筋肉幹細胞(MuSCs)、 などの常駐筋前駆cells1,2の活性化および増殖に依存しています。MuSCsは、細胞の機能的に不均一な集団であり、可変増殖速度、マーカー発現プロフィール、自己再生能力、クローン原性および分化capacities2,3を持っています。

我々は以前MuSCsうち、iMuSCsの小集団が存在することを発見した、我々のlaboratory4で確立Cre-loxPシステムを用い、損傷したマウスの骨格筋から単離することができます。

我々はiMuSCsは、CD34を発現するのSca1(細胞抗原-1幹)、およびPAX7(ペアボックスタンパク質7)だけでなく、vivo5に強い筋原性分化および筋肉の再生能力を提示するだけでなくことが示されています。さらに、我々はiMuSCsは、細胞の挙動を幹実証し、そのような癒さ骨格muscle4におけるCD31 +内皮様細胞などの非筋原性系統に分化することが可能であることを実証しました。ここでは、さらに、それらの形態、マーカー発現プロフィール、多能性、渡り鳥能力と分化能力に焦点を当て、iMuSCsの特有の性質を調べます。

https://www.facebook.com/paul.sakamoto.9/posts/756349671136476

>>2以降へ続きます。


>>1の続きです。

Results 結果

我々の確立された細胞分離法(図1a)を適用することによりiMuSCs正常負傷したマウスの前脛骨(TA)筋から単離しました。 三日後、細胞単離後、増殖iMuSCs(約全体筋細胞集団の0.1%)を培養皿に現れました。

しかし、細胞は、対照から確立された培養物中に存在していない無傷の筋肉(図1b)。顕微鏡評価は、代表iMuSCsは、直径5-7ミクロンであった比較的大きな核と細胞質の狭いリムが含まれていることが明らかになりました。それらの核はMSX1(MSHホメオボックス1)式(補足図S1aと)とヘキスト33342陽性および取り込まれたBrdU(ブロモデオキシウリジン)となりました。たてPAX7とのSca1(図1c)を発現する少数の細胞であったそのうちの陽性細胞を単離し、またはiMuSCsの初期の人口はMSX1およびCXCR4(CXCケモカイン受容体タイプ4)の割合が高いが含まれていました。

全体生検負傷したTA筋肉の遺伝子発現分析は、MSX1、(またPOU5F1と呼ばれる)のOct4、Sox2の制御無傷古い脛骨筋(図1dおよび補足図と比較してアップレギュレート(SRYボックス2)およびNanogの発現がありました。S1bが)。

新たに単離したiMuSCsは筋原幹細胞関連マーカー、すなわちのSca1、PAX7およびCD34、およびコア多能性マーカー遺伝子、すなわちのOct4、Sox2のおよびNanog発現した(図1E及び補足図。S1cを)。

培養iMuSCsは、13時間の平均の細胞集団の倍加時間を有する筋成長培地中でin vitroで増殖させました。細胞遺伝学的解析は、iMuSCsが正常な女性核型を持っていたことを明らかにしました。しかし、染色体異常は、染色体5(補足図S1D)のためのトリソミーで、その結果、長期培養(継代33)の間に現れました。また、iMuSCsが顕著マイグレーション特性を有していたことを発見しました。タイムラプス運動性アッセイからのデータは、iMuSCsは対照マウス筋芽細胞株、C2C12に比べて長く、より高い速度と距離を移行していることを確認し、コントロールから分離しMuSCsは(図1F)筋肉を無傷。また、iMuSCsはmRNAレベル(図1G)でβカテニンおよびいくつかのカドヘリンを高レベルで発現しました。

体外多能分化アッセイでiMuSCsはMyHC +(ミオシン重鎖)制御MuSCsとC2C12筋芽細胞(図2a)と同様の融合インデックスを持つ筋分化培地中で筋管と融合することができたことを示しました。iMuSCsもBMP2と骨形成培地内の骨形成系統(補足図S2)に分化することが可能でした。

iMuSCsも簡単かつ効果的に、一週間のために神経幹細胞培地(方法を参照)で一度培養ニューロスフェアの形成を介して神経性系統に誘導することができた(図2b)、制御一次筋芽細胞およびMuSCsはこれらの構造を形成するの兆候を示さありませんでした。

iMuSCsによって誘発されるニューロスフェアは、神経表現型を示し、ネスチン、CNPアーゼとNefm(ニューロフィラメント)(図2b)を表明しました。3週間後、神経分化培地にラミニン/ポリオルニチンコーティングした単層培養でメッキ再ニューロスフェアは、三つの主要な神経系統(ニューロン、アストロサイト、およびオリゴデンドロサイト)に分化することができ、彼らはMtap2を表明し、βチューブリンIII、Nefm 、ネスチンおよびOlig1 / 2(オリゴデンドロサイト転写因子1/2)(図2B、C)

さらにiMuSCsの起源を調べるために、我々は、in vivo筋肉内移植試験で行いました。iMuSCsと制御MuSCs同数のは6 6-8週齢の雄のmdx / SCIDマウス(ジャクソン研究所、米国)のTA筋に注射しました。二三週間の細胞移植後、我々はホストのTA筋肉のユートロフィンとジストロフィン(図2d)の発現を検出し、iMuSCs制御MuSCs(図2d)と比較して、より大きく、より強固なジストロフィン+筋肉移植片を形成していることが観察されました。

※さらに続きます。


>>4の続きです。

我々はまた、iMuSCsの遺伝子及びタンパク質発現プロファイルを明らかにするために、定量的リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(qPCR)および免疫組織化学分析を行い、胚性幹細胞(ESC)および筋原幹細胞(C2C12及びMuSCs)にこれらを比較しました。

iMuSCsはESCのと同様に、(B、図3a及び補足図のS3a)のOct4、SSEA1(段階特異的胚抗原1)、Sox2の、CXCR4、MSX1、PAX7、とのSca1を発現したが、より低い発現レベルで。QPCR分析はiMuSCsがESG1及びDAX1(図3B)を除いて、多能性マーカー遺伝子の大部分を発現することを明らかにしました。

しかし、ESCは異なり、iMuSCsは筋原性マーカー遺伝子を発現し、興味深いことに、始原生殖細胞関連マーカーの一部、例えばBlimp1とフラジリス、そのようなCD45またはCD90(図3c)として、他の系統に関連した遺伝子を発現しませんでした。また、iMuSCsは、アルカリホスファターゼ(図3a)に対して陽性でした。これらの結果は、彼らが筋原性メモリ(ESCのに比べて、筋原性遺伝子の例えば、高発現を維持するため1/2

(以下略)

※以上です。


以下、ピュアな2chの人たちの反応

2: 2015/12/12(土) 13:27:55.96 ID:DtVp0wvt0.net

ありました!


3: 2015/12/12(土) 13:27:56.50 ID:k2a3Wi1m0.net

スタップ細胞はあります。


11: 2015/12/12(土) 13:29:35.32 ID:kpU+OQ5z0.net

まさかの逆転


14: 2015/12/12(土) 13:29:58.72 ID:AqyGzvXP0.net

事実は小説より奇なり


17: 2015/12/12(土) 13:30:31.81 ID:alrrDxFD0.net

良かったw (手のひら)


18: 2015/12/12(土) 13:30:33.62 ID:mLzp6AAA0.net

我々2ちゃんねらーが主張していた通りではないか


25: 2015/12/12(土) 13:31:27.94 ID:vViTQb2S0.net

俺は信じてたぞ


29: 2015/12/12(土) 13:31:47.95 ID:Bo6UVsp10.net

俺は信じてた (後出し


44: 2015/12/12(土) 13:33:53.72 ID:OYAKjvdZ0.net

話の展開的には2chの手の平返しに期待したい。


65: 2015/12/12(土) 13:35:24.58 ID:kPrup14Z0.net

お前ら手のひら千切れるぞ


84: 2015/12/12(土) 13:37:28.35 ID:Tm64mgW20.net

クルクルクルクル
手のひら返しくるううう


58: 2015/12/12(土) 13:35:03.09 ID:oOU+z4Gd0.net

おぼこ、わしゃボロクソに叩きつつもお前のことを信じとったでぇ!(嬉涙


77: 2015/12/12(土) 13:36:33.33 ID:Sy00xGrK0.net

ごめんね
こぼちゃん、あったんだね


157: 2015/12/12(土) 13:41:38.42 ID:PRH/HKiH0.net

あったら良いなと思っていたので 本当にあって良かった


105: 2015/12/12(土) 13:38:42.76 ID:HW67NtP+0.net

俺の頭の毛も 初期化してくれ


146: 2015/12/12(土) 13:40:56.81 ID:Z0Sn98430.net

俺の毛根がもう持たないぞ

早くしてくれ


106: 2015/12/12(土) 13:38:49.86 ID:RA+hYmQf0.net

この報道で一番驚いてるのは小保方さん

小保方晴子さんの「STAP細胞はありまぁす」の言い方がかわいい


この2chスレまとめへの反応

  1. 名無しさん ID:1a618815c

    作り方が根本的に違う時点で小保方擁護にはなりえないんだよ

  2. 名無しさん ID:5ae070f08

    200回作ったとかいいつつその記録が提出されなかった
    また若山氏の問題もある
    小保方を信じる=善良な若山氏をウソツキよばわりする
    これがみなさんわかっとらん

  3. 名無しさん ID:f13382966

    もう何か細胞ができればSTAPになってないか(´・ω・`)
    お前らまた騙されてんぞ

  4. 名無しさん ID:380ab68ab

    今後何か細胞発見したらSTAPって名付けようよ。
    もうそれでいいじゃないあk。

  5. 名無しさん ID:75f037b90

    おれは おぼちゃんを信じる。

  6. 名無しさん ID:e8e4b0d24

    ※4
    やめてくれそれ日本がまたウリジナルしてるって言われるから。

    そもそも今回勘違いされた論文の著者たちは、STAP細胞の発表される3年前から
    iMuSCs細胞の論文だしてるから。その当時も今もSTAP細胞は仮説のままなので
    仮に言われるなら「iMuSCsと同じような手法の仮説を小保方氏が主張してる」であって
    その逆じゃない。
    大体、細胞に刺激を与えると脱分化することはカルスと呼ばれて大分前から判ってる。
    iMuSCsもSTAPもその仕組みに着想をえた研究の1つに過ぎない。

    なのに細胞に刺激を与えて変化するのはバカンティ&小保方の独自発想!
    アメリカが横から成果を奪ったみたいに言ってる奴が多くて本当に恥ずかしい。
    それ海外からウリジナルみたいに言われてるからほんと勘弁

コメントおいてって(´・ω・`)

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